正社員の仕事探し 派遣の仕事探し バイトの仕事探し 転職活動入門講座 リクルートエージェント 無料転職支援サービスお申し込み サイトマップ *

失業給付を有効に活用しよう!

失業給付

失業給付は誰にでも無条件で出るというものではなく、現在、失業中であるということの他に、様々な制約があります。うっかりしているともらえるはずの給付が受けられなかったり、損をしてしまったりします。こんな時のために失業給付が存在しているのですから、これを上手く活用し安心して楽しく転職したいものです。 損をしないように考えて手続きをし、もらえる分はしっかりともらいましょう。

@失業給付を受けるための条件  

失業給付

当然のことながら、現在、失業中であることです。  また、退職前までの一年間のうち半年以上働いていないといけません。就職し5ケ 月で辞めてしまった人には資格がないのです。6ケ月に満たないうちに辞めてしま うと損をしてしまいます。そういったことも視野に入れて、退職日を決めることを お勧めします。  勤めていた会社から「離職票」をもらっていることが必要です。いやな思いをして やめてもこれだけはもらっておかないといけません。

A失業給付の額

失業給付

働いた年数と年齢によって異なります。就業中にもらっていた給与の 60〜70%の額が支給額と考えておくと、ほぼ間違いありません。もらえる日数は年齢と雇用 保険の被保険者であった期間が何年だったかによって違ってきますので、人それぞ れですが、90日から給付されます。

高齢でかつ勤務年数も長い人は、最大で 300日の給付が受けられることになっています。 また、賃金日額の上限は30歳未満と以上、40歳未満と以上では、金額が多少 変わってきます。29歳、44歳など半端な年齢の場合は、30歳、45歳となる まで退職するのを待ったほうが得することになります。

B失業給付のもらえる時期  

リストラ、倒産など会社の都合で退社しなければならなかった場合は7日間の待機期間後、すぐにもらえます。自己都合での退社の場合は、待機期間の後、三ヶ月後に給付されるまで待ちます。失業中で過ごす三ヶ月は思っている以上に長く苦しい 期間となります。会社都合で解雇であったのに離職票に「自己都合」と書かれてい ないか、確認しておく必要があります。


*

リクルートエージェント

リクルートエージェント







*

*

*

*

*



Copyright(C)仕事探しネットAll Rights Reserved
トップ→仕事探し