
面接を突破するには面接官との会話の仕方も大切になってきます。面接官はあなたの話し方にも注目をしているということです。だいたい、6つのポイントがあります。
これは、面接官の質問に対して先に結論をのべることが大切だということです。ズバッと簡潔に答えるように気をつけましょう。
質問者が肯定してほしい質問には、きっぱりと断定口調で答えることがたいせつです。
面接官が簡単に答えられる質問や同意できる内容を話すことでトークを引き込んでいくことができます。
前職での成功例や失敗談を運の良さや困難をどう乗り越えたのかをまじえて具体的にわかりやすく話すと相手にインパクトをあたえることができます。
カタログや写真など面接官が関心をもっていることを確認しつつチャンスをみてだしましょう。
面接官の立場にたって、なぜ、どうして、何を根拠に、そう言えるのかをまず自分に自問自答して客観的事実とともに話せるようにしておきましょう。
そして、最後に面接官に嫌われる話し方は質問に的確に答えない、話がくどくて長いのがあげられるのでこういう点を注意して面接にのぞみましょう。誰かに面接官の役をしてもらって、こういうやりとりに慣れてしまうのも、あがりやあせりから自分を解放する一つの手です。その時に、具体的な例をあげつつそれらを検討しながら、内容を煮詰めていくことも大切です。
練習は具体的にあげておき、答える練習を充分にしましょう。では、皆さんの健闘を祈ります。がんばりましょう。 面接ではその時の運もあります。体調や練習していたときとは違う質問が相手からだされてしまうこともあると思います。そのときはあせらずに落ち着いて受け答えをしましょう。
あまり、おどおどとしたりあせりを顔に表さないことです。もしくは、あれほど練習したにもかかわらず面接がすごくあっさりとしたかんじで終わることもあるかもしれません。こればかりはなんとも言えません。でも、肩透かしをくらうくらいの練習をしておいたらいいのかもしれませんね。
